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大久保 義文

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京都で育ったお米「京都米」その美味しさの秘密をご紹介します。



京都米は知る人ぞ知る京都の隠れた特産品です。
上質で美味しいと評判の京都米は生産量が少なくそのほとんどが京都府内の消費にとどまっていました。

最近では栽培方法も工夫し付加価値の高いお米の生産が進んでいます。


東北地方や北陸地方といった日本有数の米処にまけない高い食味値のお米を安定出荷できるようになりました。


特に丹後で作られるコシヒカリは、全国のお米ランキングで一番おいしいお米であるという
「特A」ランクとなっています。(最近では平成19・20・21年の3年連続)。



京都は、京都市のある京都盆地以外は、ほとんど山に囲まれていて、長野県と同じくらい山の多い府県です。
このため、お米は、山間地とその周辺の田んぼで作られていることが多く、水もきれいで、おいしいお米を育てる気候にも恵まれています。


京都府内には三箇所の主要な米処があります。


日本三景天橋立をようする日本海に面した丹後地方
京都府の中央に位置し由良川と桂川の二大水系が耕地をうるおす丹波地方
伏見の清酒、西陣の染物で有名な山城地方





ここに湧き出る「磯清水」は「名水百選」にも選ばれています。「磯清水」に代表される丹後の水は、半島中央部の原生林から雄大な自然のフィルターでゆっくりゆっくりと浄化され、清浄で美味しくなるのです。

 

業界でも良食味と評判の高い丹後の「コシヒカリ」は、丹後の水が育てました。


最近では「京都のお米で京都のお酒を」を合言葉にお酒へと生まれ変わるお米「祝」も育っています。







丹波は、京野菜の本場。丹波松茸や丹波栗の主産地としても有名です。


 美山町芦生の原生林を源に綾部、福知山、舞鶴を経て日本海にそそぐ由良川。
京都市広河原を源に大堰川、保津川と名を変える桂川。

この二大水系は、丹波の耕地をくまなく潤し、伝統ある豊富な農産物を育んできました。

昼夜の寒暖差から濃霧が発生しやすく、これが丹波ならではの美味しいお米を育てているのです。

 

丹波の水はコシヒカリ、キヌヒカリ、祭り晴といった良食味米はもちろんのこと祝、五百万石などの
お酒へと生まれ変わるお米も育てています。








古都の南方にとうとうと流れる琵琶湖を水源とする宇治川と京都南部を縦断する木津川が流れています。

 一年を通じて温暖な気候と、肥沃な土壌と広大な耕地を生かしたお米づくりが盛んに行なわれています。
 歴史の水と秋の安定した気候は、ヒノヒカリ、祭り晴などの良食味米はもちろんのこと、将来お酒へと生まれ変わるお米も育てています。